<5月3日YouTube配信>1級建築士学科[構造/法規]GW特別講義を販売開始!
![<5月3日YouTube配信>1級建築士学科[構造/法規]GW特別講義を販売開始!](https://challenge.nikkengakuin.jp/dcms_media/image/resize_TOP_architect_GW2025.jpg)
2025年度(令和7年度)1級建築士学科試験合格を目指す方向けに「1級建築士学科 [構造/法規] GW特別強化講義」のご案内です✨
目次
【4.1法改正を斬る!】GW特別講義とは
例年の建築士試験における適用法令基準日は当年度の1月1日ですが、脱炭素大改正に伴う関係法令の基準日は、2025年(令和7年)4月1日施行になると公表されました。
日建学院では2025年度(令和7年度)建築士学科試験を万全の態勢で臨むために、この2025年(令和7年)4月1日施行となる法令についてのポイントを「法改正を斬る!」と題して受験生の皆さまにご提供します!
★詳しくはこちら★1級建築士学科 [構造/法規] GW特別強化講義
<50秒の告知動画!>
(1)YouTube LIVE配信版
■配信日時 2025年5月3日(土)11:00~ 日建学院YouTube
■講義内容
「法改正を斬る!法規」:濱崎講師🥷
建築物省エネ法だけではない!建築基準法20条や建築士法など、関連する建築法規について、試験に狙われそうな箇所をPick UPして分かりやすく解説します!
「法改正を斬る!構造」:小野川講師🥷
「法改正」によって、今まで学習してきた過去出題内容の正誤が、変わるのか不変なのかについて、出題例を交えながら分かりやすく明確にお伝えします!
(2)完全版
■配信期間 2025年5月3日(土)13:00~2025年7月27日(日)23:59
■受講料 1,000円(税込1,100円)
※2025年度1級建築士の各学科コースを受講されている方は無料で受講できます。
※お申込み(お支払い)完了から受講開始までは、約2時間のお時間をいただいておりますのでご了承ください。
※各講義(法規・構造)は5月3日(土)にYouTube配信する「LIVE配信版」と同内容を含む「完全版」です。
「法改正を斬る!法規」:濱崎講師🥷
■講義時間 約60分
■講義内容
・建築基準法6条の法改正 → 建築確認申請の対象となる建築物が変わる!
原則として、すべての建築物が省エネ基準適合義務の対象となるため、建築確認申請でその内容をチェックされることになります。
・建築基準法20条の法改正 → 各種構造計算の対象となる建築物の規模が変わる!
近年、省エネの普及により断熱性能向上や設備の向上で木造建築物の階高を高くする傾向が強まっています。
・建築基準法施行令43条~一部法改正 → 実態に即した「柱の小径」「壁量計算」などが見直しされる!
省エネ(断熱性能)・創エネ(太陽光パネル)の普及により、建築物全体の重量が大きくなっています。
・建築士法の大改正 → 2級建築士の設計・工事監理の範囲が拡大される!
木造建築物の階高を高くする傾向より、2級建築士の業務範囲が拡大されます。
・建築物省エネ法の法改正 → 2050年カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出0)の実現、令和12年温室効果ガス46%削減に向けての大改正!
原則として、すべての新築住宅、非住宅に省エネ基準適合が義務付けされます。
「法改正を斬る!構造」:小野川講師🥷
■講義時間 約60分
■講義内容
法改正には、従来の内容から改正されるものと、新規に追加、制定される内容があります。当講義では、主に以下の内容について解説します!
・改定される内容
柱の小径、地震力に対する必要壁量、壁倍率、構造計算の適用範囲(規模と適用できる計算方法)
・新規に追加、制定される内容
階高が高い筋かいを有する軸組の壁倍率低減、準耐力壁等、壁量充足率比
学科試験対策として、改定される内容に対しては、今まで学習してきた過去出題内容の解釈や正誤が変わるかどうかが大きなポイントです。また、改定、新規ともに、過去に出題実績のない内容が出題されることは大いにあり得ます。当講義は、単に改定、新規内容の解説だけではなく、学科試験対策として予想出題を含む出題例を多く紹介し、「わかる」だけではなく「得点できる」内容で展開します。
当講義は、ただ自分本位に教える講義ではない。だから当講義の主役は拙者ではない。そなたが当講義の主役だ。あなたが法改正問題を確実に斬りたいのであれば、このSupernova小野川と共に鍛錬しよう!
\ お申込みはこちらのページから /
https://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/web_study/stay_home/