資格取得で現場での理解が深まった!継続と苦手分野を放置しないことが大切

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1級造園施工 

1級造園施工管理技士 合格おめでとうございます!

造園の道に進んだきっかけは

大学では森林について学ぶ学科に在籍していました。もともと自然や緑が好きだったこともあり、森だけでなく、より身近な場所で緑に関われる仕事がしたいと考えるようになりました。

公園の整備や街の景観づくりに携われる造園分野に魅力を感じ、この業界に進みました。
 

1級造園施工管理技士を目指した理由は

会社からの後押しもありましたが、自分自身の成長のために挑戦したいと思いました。
資格取得に向けて勉強することで知識が増え、これまで以上に「考えながら仕事ができるようになるのではないか」と感じたことが大きなきっかけです。
 

日建学院を選んだ理由は

社内の先輩方も日建学院に通っており、その流れで入学しました。
実際に通ってみると、
Webで過去問題を解けるシステムがとても便利でした。休憩時間や昼休みなどの隙間時間に問題演習ができ、効率的に学習を進めることができました。 

また、問題をランダム出題に設定できたため、特定の分野に偏ることなく、バランスよく勉強できた点も良かったと感じています。 

大変だったことは

二次検定の記述対策です。自分で調べながら解答をまとめる必要があり、時間がかかりました。

また、読むだけではなかなか頭に入らず、理解するまでに苦労しました。仕事との両立もあり、夜遅くまで勉強することもありました。

しかし、会社から「今日は学校の日だから早めに帰っていいよ」「通学していて手応えはどう?」と声をかけてもらうなど、温かいサポートがあったことは大きな支えになりました。その分、「絶対に合格しなければ」というプレッシャーもありましたが、それが良い刺激にもなりました。

資格取得後に変わったことは

大きく変わったのは、現場での理解度です。以前は専門用語が分からず、会話の内容が理解できないこともありましたが、勉強を重ねることで単語の意味が分かるようになり、現場で交わされている話の内容が理解できるようになりました。 

知識を持った状態で現場を見ると、「ここはこういう構造になっているのか」と気づくことが増え、自分の中で復習するような感覚も生まれました。少しずつ自信もついてきたと感じています。 

独学ではなく通学して良かった点は

私は疲れているとつい後回しにしてしまうタイプなので、独学では継続が難しかったと思います。

日建学院では授業やテスト、宿題があり、学習のリズムが自然と作られました。勉強する環境が整っていたことが、合格につながったと感じています。
 

合格できた要因は何だと思いますか

「継続すること」と「苦手分野を放置しないこと」だと思います。
以前は解けなかった問題が、勉強を重ねることで解けるようになる。その積み重ねが自信につながりました。できないことを一つずつ減らしていくことが大切だと感じました。
 

 仕事のやりがいは

個人のお客様のお庭の手入れをした際に、「きれいになった、ありがとう」と言っていただける瞬間です。直接感謝の言葉をいただけることが、大きなやりがいにつながっています。

今後の受験者へメッセージを!

仕事をしながらの勉強は大変で、やる気が出ない日もあると思います。それでも、受けるからには「1回で合格する」という強い気持ちを持つことが大切だと思います。 

会社のサポートや学習環境を活用しながら、まずは挑戦してみてください。できなかったことができるようになる喜びは、大きな自信につながります。 
少しずつでも努力を続けることで、合格に近づきます。諦めずにチャレンジしてほしいです。


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