自分一人で仕事を完結したいと思い挑戦!得点できる問題を確実に取ることが大切

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宅建 

宅地建物取引士 合格おめでとうございます!

宅建を取ろうと思ったきっかけは?

私は工務店で働いており、仕事の中で不動産に関わる機会が多くありました。
社内には宅建士の資格を持っている人もいましたが、契約(重要事項の説明)のたびにその方に来てもらう必要があり、自分一人で完結できないことに不便さを感じていました。
「他の人に負担をかけず、自分で責任を持って対応できるようになりたい」という思いから、宅建士の資格取得を目指すことにしました。

日建学院を選んでいただいた理由は?

社内で建築士など他の資格取得の際に日建学院を利用している人がいて、評判を聞いていたことがきっかけです。
営業の先輩の紹介で担当の方とつながり、その流れで受講を決めました。

独学ではなく、講習機関を選んだ理由は?

独学も少し考えましたが、宅建は一般的に「300時間ほどの学習が必要」と言われており、仕事が終わってから自分だけで勉強を続けるのは難しいと感じました。

日建学院はカリキュラムが決まっていて、宿題提出などによって学習ペースをつかめると思いましたし、「やらなければいけない環境」を作れると考え、通学を選びました。

日建学院はいかがでしたか?

一番良かったのは、宿題が出る仕組みです。提出課題があることで学習ペースを維持できました。

また、映像講義がとても分かりやすく、テキストだけで勉強するよりも、講師の解説を聞きながら学ぶ方が理解しやすく、知識が頭に入りやすかったです。
過去問も豊富に用意されていたので、とても力がついたと思います。

仕事と勉強の両立はいかがでしたか?

日曜日が休みなのですが、水曜日コースに通学しており、午前中は仕事に出て、昼から有休を取って通学していました。

朝は早く、昼休みもなかなか勉強できなかったので、仕事から帰宅後に毎日テキスト読み込みや過去問に取り組んでいました。忙しい中でも勉強時間を確保することが大切だったと思います。

勉強で大変だったことは?

試験直前の1か月は追い込み期間で、仕事終わりに学校へ通う日も多く、体力的にもきつい時期でした。

また、仕事で土日にイベントなどがあると疲れて帰宅することも多く、その中で宿題をこなすのは大変でした。それでも「今年必ず合格する」という気持ちで乗り切りました。

意識していたことは?

講義でも言われていたのですが、分からない問題を深追いしすぎないことを意識しました。それよりも、よく出る過去問や出題頻度の高い分野を重点的に勉強し、確実に得点できる問題を増やすことを大切にしました。

難しい問題も取りやすい問題も同じ1点なので、難しい問題に時間をかけるよりも、得点できる問題を確実に取ることが合格につながったと思います。

資格取得後に変わったことは?

お客様に説明する際に、以前よりも自信を持って話せるようになったと感じています。
宅建の知識を学んだことで実務への理解も深まり、お客様への提案や説明の質も上がったと思います。
資格を取得したことで周囲からの見方も変わり、自分自身の自信にもつながりました。

仕事の魅力は?

お客様から喜びの声を聞いたり、紹介していただくなど頼っていただけたりすると、とても嬉しく感じます。
住宅・不動産は金額が大きいため契約は大変ですが、工事完成後や引き渡しの際には達成感があり、とてもやりがいのある仕事だと思います。

今後の受験者へメッセージを!

宅建の勉強は決して楽ではありませんが、資格取得は必ず自分にプラスになりますし、一度取得すれば一生役立つ資格です。仕事をしながらの勉強は大変ですが、「絶対に一回で合格する」という気持ちで取り組めば乗り越えられると思います。
勉強期間が長く大変かもしれませんが、ぜひ最後まで諦めずに頑張ってください。


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