学生で2級建築士合格!隙間時間を積み重ねた勉強法

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2級建築士 合格おめでとうございます!

2級建築士を目指したきっかけは?

中学生の頃、両親が自宅を建てた際に図面を見せてもらいました。「こんな図面から家ができるんだ」と驚きましたし、完成した家を見たときはとても感動しました。

その経験から、図面を形にする仕事に魅力を感じ、建築の道に進みたいと思うようになりました。高校も工業高校の建築科に進学しました。

学生のうちに2級建築士試験に挑戦しようと思った理由は?

日建学院の担当の方に、受験資格があることを教えてもらったことがきっかけでした。大学在学中に取得できれば、就職活動でも強みになると思いました。

将来は設計士として働きたいと思っていますし、住宅だけでなく建築家のようなデザイン性の高い建築にも挑戦してみたいと考えています。最終的には1級建築士も目指したいです。

学科試験はどのように勉強しましたか?

学科は独学で勉強しました。日建学院で配布されていた超重要ポイント集や模擬試験などを活用しました。
「勉強する」と思うとどうしてもやる気が出ないので、トイレやお風呂などの隙間時間を使って、スマホアプリで問題を解くなど、少しずつでも勉強するようにしていました。

製図試験で苦労したことは?

工業高校でも製図には少し取り組んでいましたが、最初はとにかく時間がかかり、1枚の図面を描くのに6時間ほどかかってしまいました。

一気に描こうと思うとやる気が出なかったので、「平面図だけ」「立面図だけ」など、11つは必ず描くという形で練習を続けました。
また、エスキスの段階で図面をうまく収めることが苦手で、その部分には苦労しました。

日建学院はいかがでしたか?

講師の方がとても質問しやすく、説明もわかりやすかったです。
学生だと実際の現場や材料についてイメージができないことも多いのですが、矩計図などの内容も具体的に説明してもらえたので理解しやすかったです。

グループ学習はいかがでしたか?

他の受講生の図面を見ることができたのはとても良かったです。自分では気づかなかった描き方や工夫を知ることができました。

独学と講習機関の違いはどこだと思いますか?

製図試験は「絶対の正解」があるわけではないので、自分の図面が正しいのか誤っているのか、判断するのが難しいと思います。

日建学院では、講師の方が良いところや修正すべきところを具体的に教えてくれるので、改善点が明確になるところが大きな違いだと思います。

資格取得後に変わったことは?

「やればできる」という自信がつきました。2級建築士に合格したことで、1級建築士にも挑戦できるのではないかという気持ちが生まれました。

合格できた分かれ道は何だったと思いますか?

講義だけでなく、自分で勉強時間を確保したことだと思います。教室での講義だけでは時間が足りないので、予習・復習をしっかり行うことが大切だと思います。

今後の受験者へメッセージを!

日建学院に通うと周りに仲間がいるので、他の人と比べて焦ることもありますが、周りの人が頑張っているのを見ると「自分も頑張らないと」と思えるので、モチベーションにもつながりました。

自分の位置や実力を客観的に知ることができると思うので、そういった環境をうまく活用することが合格につながると思います。数をこなせばこなすほど合格に近づくと思います。頑張ってください。


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