『スピード重視で繰り返す勉強』でストレート合格!将来は現場で活躍したい

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1級建築施工管理技士補 合格おめでとうございます!

建築に興味を持ったきっかけは?

建築に興味を持ったのは中学生頃からです。父が住宅関係の仕事をしており、小さい頃から現場に連れて行ってもらう機会がありました。遊びながらも、家が一から完成していく様子を間近で見て、「自分が関わったものが形として街に残る」という点に大きな魅力を感じました。

高校は普通科でしたが、進学を考えた際に建築を専門的に学びたいと思い、大学で建築分野に進みました。大学では設計の授業などもありましたが、インターンを通じて現場の仕事を経験する中で、施工管理の仕事をしたいと思いました。

資格を取ろうと思った理由は?

将来のキャリアを考えたときに、施工管理の資格は必ず役に立つと考えたこと、就職活動でもアピール材料になると思ったことが大きな理由です。

受検資格が緩和され、学生でも受検できるようになったと知り、「今のうちに取れるなら挑戦しよう」と資格取得を決意しました。

日建学院を選んだ理由と良かった点は?

担当さんが、親身に寄り添って丁寧に説明をしてくださったからです。自分にとって必要な勉強だと納得して受講を決めることができました。

良かった点は、映像講義なので自分の理解度に合わせて何度も見返すことができ、分からない部分をそのままにせず復習できたこと。さらに、あらかじめ学習スケジュールが用意されているため、「何をいつまでにやるか」で迷うことがなく、効率良く学習を進めることができました。

勉強で苦労したことと、それをどう乗り越えましたか?

最初は専門用語も多く、テキストを読んでもなかなか頭に入らず、不安もありました。

しかし、「まずは1周やり切ること」を意識して取り組みました。1周目は理解できなくても気にせず、23周と繰り返していくうちに、徐々に知識がつながり、理解できる部分が増えていきました。

その過程で「分かるようになる楽しさ」を感じられるようになり、勉強へのモチベーションも上がりました。

勉強のスケジュールは?

3月から少しずつ勉強を始め、6月頃から本格的に取り組みました。
3月~5月:1日1・2時間の勉強を週3~4回
6月~:1日3・4時間の勉強を週3~4回
試験1週間前:1日7・8時間

映像講義を受けてテキストの読み込みをした後、問題集を繰り返しやることで知識を定着させました。

効果的だった勉強方法を教えてください。

ポイントは「スピード重視で繰り返すこと」です。テキストを読んだり問題集を解いたりする際に、11つをじっくり考えすぎないように意識していました。
まずは全体を素早く何度も回すことで、知識が自然と定着していきました。周回を重ねるごとに覚えられる内容が増え、自信にもつながりました。

資格を取って変わったことは?

大学の授業では理解が曖昧だった部分も、資格勉強を通して整理され、より深く理解できるようになりました。結果として、授業内容の理解度も上がり、学習全体に良い影響があったと感じています。

インターンを通して感じた施工管理の魅力は?

実際の現場では、職人さん同士のやり取りや施工管理の方の調整などを間近で見ることができました。最初は厳しいイメージもありましたが、実際には優しい方が多く、働きやすい環境だと感じました。

特に印象的だったのは、多くの人と協力しながら一つの建物を完成させていく点で、「全体をまとめる仕事」に大きなやりがいを感じました。

今後の受験者へメッセージを!

大事なことは「計画的に継続できるかどうか」だと思うので、自分は計画を立ててコツコツ取り組むことを意識してきました。周りでも、計画的に勉強している人ほど結果を出していると感じます。
一度に完璧を目指すのではなく、少しずつでも継続して取り組むことが合格への近道です!


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