高校受験を機に自分の将来につながる資格に挑戦したかった──高校生が宅建士合格

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宅地建物取引士 合格おめでとうございます!

宅建を受験しようと思ったきっかけは?

高校受験の際に滑り止めを受けていなかったので、もし不合格だった場合に備えて、自分の将来につながる資格やスキルを身につけておくことも大切だと考えたことがきっかけです。

また、両親から「もし部活動をしないなら、将来のためになる資格取得に挑戦してみたらどうか」と勧められたことも後押しになりました。

将来は不動産関係の仕事に興味があったので、それなら宅建に挑戦してみようと思い受験を決めました。

日建学院を選んでいただいた理由は?

母の知り合いに日建学院に通学して資格に合格した方がいて、その話を聞いたのがきっかけです。
また、自分は独学だとどうしても手を抜いてしまう性格なので、しっかり学習できる環境が必要だと考え、日建学院を選びました。

日建学院の良かったところは?

しっかり通学して映像講義を受講していれば、基礎を固められるところです。また、定期的にテストがあるので、自分の現在地や実力が客観的に分かります。

周りはほとんど社会人の方で高校生は私だけだったので最初は驚かれましたが、「高校生で宅建に挑戦するなんてすごいね」と声をかけてもらうことも多く、とても新鮮な経験でした。

勉強を始めた頃はいかがでしたか?

最初は聞いたこともない言葉ばかりで、理解できるようになるのか不安に思っていました。ただ、権利関係の学習が進み、賃貸借などの内容が出てきた頃から面白さを感じるようになりました。

最初は大変でしたが、ある時から急に勉強が楽しくなり、そこから一気にやる気が高まったと思います。

勉強スケジュールを教えてください。

受験した年の3月から勉強を始めました。
最後の3週間は110時間以上勉強し、それまでは日建学院のカリキュラム通りに勉強していました。

学習を続けるうえで苦労したことはありますか?

最初は両親からの後押しもあり勉強していましたが、中間テストや模試などを受ける中で成績が思うように伸びず、モチベーションが下がった時期もありました。

しかし、試験の約3週間前に父から励ましを受けたことをきっかけに気持ちを切り替え、問題演習に集中的に取り組みました。市販の問題集も使いつつ、日建学院のテキストで知識を確認しながら繰り返し問題を解いたことが、合格につながったと思います。

試験当日はどうでしたか?

とても緊張しました。試験開始直後は頭が真っ白になって、「いつもなら分かる問題なのに」と焦る場面もありました。ただ、まずは名前を書き忘れないように落ち着いて確認し、徐々に平常心を取り戻しました。

試験終了時は「いけたかもしれない」という手応えがありましたが、自己採点では合格ラインぎりぎりだったので、合格発表までは本当に不安でした。

合格したことで自分自身に変化はありましたか?

合格直後はあまり実感がありませんでしたが、周りの方から「おめでとう」と言われるようになって、少しずつ実感が湧いてきました。
「自分はやればできるんだ」という自信につながり、大きな財産になったと思います。

合格できた要因は?

日建学院の講義で基礎をしっかり固めたうえで、計画的に学習を進めることだと思います。
「今日はここまで終わらせる」「今週中にこの範囲を終える」といった目標を決めて学習ができれば、合格に近づけるのではないでしょうか。

将来やりたいことは?

できれば不動産関係の仕事に就き、この資格を活かしていきたいと考えています。今後もさまざまな資格取得に挑戦しながら、自分の可能性を広げていきたいです。

今後の受験者へメッセージを!

日建学院で学習している方は、まず映像講義をしっかり受講して基礎を固めることが大切です。そのうえで、テキストや問題集、模試を何度も繰り返し解いてください。特に試験前は問題演習量が重要だと思います。
そして、計画的に学習を進めることを意識してほしいです。継続して取り組めば、必ず合格に近づけると思います。ぜひ最後まであきらめずに頑張ってください。


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