宅地建物取引士 合格おめでとうございます!
宅建士を目指したきっかけは?
不動産業を営む家庭に生まれ育ち、不動産は幼い頃から身近な存在でした。留学や東京の不動産会社での勤務を経て地元に戻り、家業を継ぐことを決意しました。
不動産業界で働く以上、宅建士は欠かせない資格だとあらためて感じ、本格的に取得を目指しました。
日建学院を選んでいただいた理由は?
大手資格学校としての実績と合格率の高さで選びました。
日建学院の良かったところは?
教材やカリキュラムも充実していましたが、私にとって一番良かったのは、同じ目標を持つ仲間と出会えたことです。あるクラスメイトに出会い、励まし合うことで最後まで勉強をやり切ることができました。
また、学籍番号で順位が表示される定期テストの順位を競い合うことで、勉強のモチベーションを維持することができました。
学校を利用するメリットは?
学習時間をきちんと確保できることです。独学では仕事や日常生活を優先してしまい、勉強を後回しにしてしまうことがあります。しかし、学校へ通うことで学習のペースが自然と作られ、継続しやすくなりました。
また、教材や直前期の予想問題、模擬試験などもすべて揃っているため、自分で情報を探す必要がなく、勉強に集中できたことも大きかったです。
合格への道のりは?
大学時代に少し勉強したこともありましたが、本格的に勉強を始めたのは就職後です。独学だけではなかなか思うように学習が進まず、日建学院への通学を決めました。仕事と勉強の両立に苦労しながらも、3年目で合格できました。
勉強スケジュールを教えてください。
朝1時間・夜2時間で、1日約3時間ほど勉強していました。
勉強方法は?
講義がない日は、過去問題の演習とテキストの読み込みをセットで勉強しました。講義がある日は、帰宅後に講義の復習をしていました。
テキストの読み込みを丁寧にしたことが良かったと思います。参考書を読むというよりは、読書をする感覚で繰り返し読みました。
また、初年度は独学で使用していたテキストなども併用していましたが、合格した年は日建学院のテキストだけを使い、教わった通りに勉強しました。
大変だったことと、その乗り越え方は?
仕事と両立しての資格勉強だったので、なかなか自由な時間を作れませんでした。そのため、日建学院への通学時間だけは意識的に息抜きの時間にしていました。自分の好きな音楽を聴いたり、友人と通話したりしてリラックスする時間を作っていました。
試験当日はどうでしたか?
3回目の受験でしたが、とても緊張しました。ただ、試験が始まると徐々に落ち着き、いつも通り問題を解くことができました。
自己採点では34点だったため、合格発表までは不安もありましたが、解答速報や合格予想ラインを確認しながら結果を待ち、無事合格することができました。
合格できた要因は?
私は何度も挑戦し、ようやく合格することができました。だからこそ、「あきらめないこと」が一番大切だと思います。
合格した年の学習時間は前年と大きく変わりませんでしたが、会社の後継者として「結果を残したい」という思いが強くなり、学習に向き合う姿勢や覚悟は大きく変わりました。そういった意識が合格につながったと思います。
今後の目標や、やりたいことは?
現在は家業である不動産会社で、マンション開発や土地活用、まちづくりなど幅広い業務に携わっています。移住支援や空き家活用にも力を入れており、「この街に移り住んで良かった」と言っていただけることが何よりのやりがいです。
将来的には会社を支える立場として、宅建士の資格を活かしながら地域に貢献し、まちづくりをさらに盛り上げていきたいと考えています。
今後の受験者へメッセージを!
強い覚悟を持って学習を続けることが大切です。日建学院のカリキュラムを信じて学習を進めることはもちろんですが、同じ目標に向かって励まし合い、高め合える仲間をつくることもおすすめします。
一人ではくじけそうな時でも、仲間の存在が大きな支えとなり、「もう少し頑張ろう」と前向きな気持ちで学習を続けることができました。途中で成績が伸び悩むこともあると思いますが、自分を信じて最後まであきらめず、合格をつかみ取ってください!