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自分のペースを大事にしながら、1級建築士合格へ

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自分のペースを大事にしながら、1級建築士合格へ

1級建築士 合格おめでとうございます!

建築に興味を持ったきっかけは?

私が建築に興味を持ったのは、小さい頃からチラシに入っている住宅やマンションの間取りを、なんとなく眺めるのが好きだったことがきっかけです。 

高校卒業まではまったく違う進路を目指していたのですが、進学を考える中で母から「昔から間取りが好きだったじゃない」と言われたことで、建築に興味があったことを思い出しました。そこから建築を学べる学校に進もうと決めました。 

1級建築士を目指した理由は

大学卒業後はゼネコンに就職しました。職場では2級建築士よりも1級建築士が必須という環境だったため、最初から1級建築士を目指すことにしました。

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日建学院を選んでいただいた理由は

大学時代に受講した大学生向けの宅建試験対策講座を日建学院が担当してくださっていて、「1級建築士も日建学院で頑張ろう」と思い選びました。 

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学科試験はいかがでしたか

学科試験は何度か挑戦しました。最初は過去問題集をひたすら解いていたのですが、問題を読んで「ここの答えはこれだ」と暗記してしまい、応用問題になると対応できず、「建築を理解して解いていなかった」と後から気づきました。 

また独学にも挑戦しましたが、どうしても甘えが出てしまい、勉強が続かないこともありました。 

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独学と講習機関の違いは

私は1日12時間とコツコツ勉強するタイプではなく、時間がある時にまとめて取り組みたいタイプです。そのため独学では、「まだ3ヵ月ある」「明日でいいか」と先延ばしにしてしまい、試験1ヵ月前くらいになると「今からやっても間に合わない」と諦めてしまうこともありました。 

日建学院に通うと毎週講義があることで、「土曜日は宿題をする」「日曜日は必ず学校へ行く」と勉強のリズムができました。「必ずやらなければならない環境」が大きな支えになりました。 

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どのような意識で取り組みましたか

学科試験1年目の時、講義を受けた後のテストで高得点を取って満足してしまい、「できている」と思い込んで復習しないことがよくありました。 

その場で理解したつもりでも、翌週同じ問題を解くと基本問題を忘れていることもあり、予習・復習の大切さを痛感しました。「できている」と思い込まず、予習・復習のルーティンを組んでしっかりこなせるかどうかが、合否を分けると思います。 

また、合格した年と独学していた年では、「絶対に受かりたい」という気持ちもまったく違っていたと感じます。 

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日建学院はいかがでしたか

追い込みすぎずに自分のペースを大事にしてくれる印象で、適度な距離感と程よい緩さがちょうど良かったです。 

やればやるだけ点数が伸びていくので、ただ講義を受けるだけではなく、「自分でも勉強しないといけない」と気づくことができました。勉強している人としていない人で差がついていく感覚もありました。 

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製図試験はいかがでしたか

最初は「絶対描けるようにならない」「絶対合格できない」と思うほど苦手意識がありました。時間内に描ききれる想像もできず、受験している自分も想像できなくて、「1級建築士は一生取れないかもしれない」と思ったこともあります。 

しかし先生方が基礎から丁寧に教えてくださり、「最初はできなくて当たり前」「これからどんどん描けるようになるよ」という雰囲気の中で、少しずつ成長できました。

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製図の講義はいかがでしたか

製図対策は毎週成長を実感できました。「先週は描ききれなかったのに、今週は描けた」という積み重ねが自信につながり、講義が楽しみになるほどでした。どんどん早く描けるようになり、自分の解き方や描き方が身についていく感覚がありました。右肩上がりで成長できている実感がありました。 

グループ学習では、同じ課題でも人によって全く違う建物ができることが面白く、建築の楽しさを改めて感じました。 

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資格取得後に変わったことは

資格を取ったことで周囲の見方も変わり、自分自身の気持ちの余裕も大きく変わりました。 

また製図試験の勉強をしている時に仕事でプランを作ることもあり、「これを仕事でも使ってみよう」と考えることもありました。1級建築士の勉強で得た知識が仕事に直結する場面も多く、「資格は必要なんだ」と強く実感しました。 

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今後の受験者へメッセージを!

最初は誰でもできなくて当たり前です。でも「絶対に受かりたい」という気持ちがあれば、必ず合格できる試験だと思います。 

自分なりのやり方を見つけることが大事です。学校に通うことでスイッチが入り、仲間と学ぶことで楽しく続けられると思います。 

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