家族の夢を支えるために挑戦!子育てと両立しながら宅建ストレート合格
宅地建物取引士 合格おめでとうございます!

宅建を受験しようと思ったきっかけは?

夫が不動産業界で働いており、将来的に独立を考えていたことがきっかけです。
夫自身も何度か宅建を受験していたのですが、仕事をしながらの勉強はなかなか難しく、合格には至っていませんでした。
そこで「もし私が宅建を取得できたら、独立の助けになるかもしれない」と思い、挑戦することを決めました。不動産の知識はまったくなく、ゼロからのスタートでしたが、家にいる時間を活用して勉強してみようと思ったのが始まりです。

日建学院を選んでいただいた理由は?

最初から独学はあまり考えていませんでした。もともと自分は勉強が得意なタイプではないと思っていたので、何も分からない状態でテキストだけを頼りに勉強を進める自信がなかったからです。
夫の実家が不動産関係の仕事をしていることもあり、「宅建なら日建学院がいい」と勧めてもらったことがきっかけでした。話を聞きに行き、「ここなら頑張れそう」と思い、受講を決めました。

宅建の勉強はいかがでしたか?

最初にテキストを見たときは「こんなに勉強するの?」と正直驚きました。初めて見る言葉ばかりで、本当に理解できるのか不安もありました。
しかし、学習を続けていくうちに少しずつ理解できるようになり、だんだん勉強が面白くなっていきました。
授業後の小テストで成績が良いと名前を読んでもらえることもあり、それを目標に頑張っていたこともモチベーションにつながりました。

子育てをしながらの勉強はいかがでしたか?

勉強時間の確保が一番大変でした。子どももいるので、出かけたいと言われることもあり、勉強との両立には悩むこともありました。基本的には子どもたちが寝た後に勉強していました。
また、私はお風呂に入る時間が長く、1時間ほど入るのですが、普段スマホや漫画を見ていた時間をテキストを読む時間に変えて、毎日勉強するようにしていました。

日建学院はいかがでしたか?

予習と宿題の仕組みがとても良かったと思います。宿題はテキストを読まないと解けない内容なので、自然と予習をする習慣がつきました。
最初は復習のほうが大事だと思って予習をあまりしていなかったのですが、予習をしないと授業の理解度やテストの点数が上がらないことに気づき、しっかり取り組むようになりました。
「予習→講義→宿題」という流れができてから、成績も上がっていきました。

どのように勉強していましたか?

基本的にはテキストを何度も読み返しました。同じところを繰り返し読むことで、少しずつ理解できるようになりました。
科目によっては暗記が必要な部分もありますが、やはり理解することが大切だと思います。専門用語も多く、ただ暗記するだけでは覚えにくいため、意味を理解してから覚えるようにしていました。
これから実務で重要事項説明などを行うことを考えると、理解しておくことはとても大切だと思います。

合格のために意識していたことはありますか?

夫が毎週水曜日に日建学院への送り迎えをしてくれていましたし、「自分が宅建を取得できるかどうかで、来年の夫の仕事にも影響が出る」という状況だったので、まずは「できるだけ講義を休まないこと」を意識していました。
「合格しなければならない」というプレッシャーを感じることもありましたが、頑張ってよかったと思っています。どうしても行けない日もありましたが、基本的には必ず通うように決めていました。
また、勉強しない日を作らないことも大切にしていました。少しの時間でもいいので毎日勉強するようにし、習慣化することを意識しました。

資格取得後に変わったことは?

これまで資格試験のために本格的に勉強した経験があまりなかったので、「やればできる」という自信がつきました。
この経験をきっかけに、今後は賃貸不動産経営管理士や簿記など、他の資格にも挑戦してみたいと思うようになりました。

今後の目標は?

夫が新たに会社を立ち上げたので、私も宅建士としてサポートしながら、夫婦で協力して頑張っていきたいと思っています。

今後の受験者へメッセージを!

まったく知識がない状態でも、毎日少しずつ勉強を続ければ必ず理解できるようになります。私自身、最初は専門用語も分からず不安でしたが、繰り返し学習することで徐々に理解できるようになりました。
私は独学よりも講習機関を利用することをおすすめします。やるべきことが明確になるので、その通りに取り組めば自然と力がついていくと思います。
勉強を習慣にして、諦めずに続けることが合格への近道だと思います。


