大学生で土地家屋調査士に合格!日建学院の手厚いサポートのもと根気強く学習を続けた

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土地家屋調査士 合格おめでとうございます!

土地家屋調査士を目指したきっかけは?

もともと高校が土木科で、高校時代に測量士補を取得した時に、「土地家屋調査士っていうすごく難しい資格がある」ということだけは知っていました。ただ、その当時は具体的な仕事内容までは理解していませんでした。

その後、大学3年生になり就職活動を意識し始めた頃、「自分はどのような仕事に就きたいのだろうか」と将来について考えるようになり、改めて土地家屋調査士について調べました。そこで、土地家屋調査士が独立開業も可能な専門職であることを知り、大きな魅力を感じました。

大学生のうちに自分の強みとなる専門的なスキルを身につけたいという思いもあり、本格的に資格取得を目指すことを決意しました。

日建学院を選んだきっかけは?

実は、その前年に宅建士試験対策として日建学院を利用していました。映像講義がとても分かりやすく、基礎から丁寧に解説されていたことが印象に残っています。結果は1点足りずに不合格となってしまいましたが、その時に先生方からとても手厚くサポートしていただき、「再挑戦するなら日建学院しかない」と感じていました。


宅建士試験での不合格は本当に悔しかったですが、その経験があったからこそ「今回の土地家屋調査士は、後悔のないように全力で取り組もう」という強い気持ちにつながったと思います。

日建学院の良かった点は?

映像講義は自分のペースで何度も見直すことができ、理解が不十分な部分も繰り返し確認できる点がとても良かったです。難しい内容でもかみ砕いて説明してくださり、初心者でも理解しやすいと感じました。

一方的な講義というよりも対話をしているような感覚で進むため、自然と内容が頭に入ってきました。雑談を交えながら楽しく教えてくださったので、勉強そのものを前向きに続けることができました。

また、担当の方には、学習の進捗状況などについて親身に相談に乗っていただきました。定期的に声をかけていただけたことが励みとなり、モチベーションを維持しながら学習を続けることができました。

独学では難しいと感じましたか?

正直なところ、独学での合格はかなり難しいと思います。教材選びから学習の進め方まで、すべてを自分で判断しなければならず、何をどの順番で勉強すれば良いのか迷うことも多いと思います。もちろん受講には費用がかかりますが、学習環境が整っていることは大きなメリットでした。

また、受講料は自分で負担しました。親にも相談しましたが、自分のお金で挑戦した方が、甘えが出ないと考えました。その分、「絶対に一度で合格したい」という覚悟もより強くなったと思います。

勉強スケジュールを教えてください。

2月から勉強を開始し、1810時間は勉強していました。総学習時間が約1,300時間です。ネットで調べたときに合格するための勉強時間は1,0001,500時間と書かれていたので、それを目標に取り組みました。

また、毎日の勉強時間を記録するよう心がけていました。受験勉強をしていた1年間は、遊びや娯楽もかなり我慢しましたが、「土地家屋調査士になる」という明確な目標があったため、それほど苦には感じませんでした。

勉強方法は?

26月は、映像講義を見て過去問を解きました。分からないところはテキストや講義を見返して、徹底的に基礎を固めました。

7
月~の答練が始まった時期からは、項目別問題集を毎日50問(直前期は100問以上)、過去問の択一・記述を12年分を基準として勉強しました。

また、直前期の答練で高得点が取れるようになってからは、テキストの読込みをする時間も取り入れました。膨大な勉強量が必要なため、方向性を間違えないように毎日の勉強時間・過去問を何問解くかなどの目標を設定するようにしました。

良かったと思う勉強の工夫は?

SNSで勉強の取り組み方についての情報収集をしたことで、後悔のない勉強の仕方ができたと思います。

毎日勉強したところをメモ帳に記録したことで苦手分野の明確化につながりましたし、申請書のひな型が苦手だったので自分でまとめたノートを作成しました。直前期にも、自分が間違えたところや、あやふやなところを何度も見返せるようにノートにまとめました。

また、試験の時に時計ではなくストップウォッチを使用した点も良かった工夫です。

成績は最初から良かった方ですか?

初受験だったこともあり、最初の答練はボロボロでした。間違えたところの原因を明確化し、知識が足りないのか、理解不足なのかを整理しながら取り組みました。

それを毎日積み重ねることにより、徐々に成績が向上していきました。

どのようにモチベーションを維持しましたか?

資格を取って、土地家屋調査士として活躍している自分のキャリアを想像することと、YouTubeで調査士の魅力を発信している方の動画を見ることで意欲を高めていました。

資格を活かして、どんなことをしてみたいですか?

将来的には独立開業し、土地や建物の専門家として地域に根差した活動をしていきたいと考えています。
特に近年社会問題となっている所有者不明の土地や、近隣との境界をめぐる課題に対して、調査士としての知識や技術を活かし、解決の一助となる存在を目指したいです。

今後の受験者へメッセージを!

土地家屋調査士は合格率10%前後と低く、諦めそうになることが多々あると思いますが、「合格するんだ!」という強い気持ちを持ってください。
講師の方の教えを信じて毎日根気強く取り組めば、必ず合格を勝ち取ることができると思います。


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